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宮古島の観光スポットの漲水御嶽-

漲水御嶽

漲水御嶽(はりみずうたき)の風景

漲水御嶽 漲水御嶽
漲水御嶽 漲水御嶽

 漲水御嶽とは

漲水御嶽

漲水御嶽(ハリミズウタキ)。宮古島市の平良にある御嶽です。島内最高の霊場として、パワースポットとして、島の人々の信仰を集めています。祭神は古意角(コイツノ)と姑依玉(コイタマ)の男女二神です。ここは宮古島の多くの神話と伝説の舞台になっています。御嶽という名称は宮古が琉球王国の支配に入って以降使われているものですが、漲水御嶽は、それ以前から信仰を集めている聖地です。 宮古島で唯一「足を踏み入れることができる」御嶽です。

漲水御嶽の行き方

漲水御嶽

平良港交差点すぐそばです。

漲水御嶽の詳細

漲水御嶽

宮古島を作った神「古意角」と「姑依玉」の二神を中心として、水を司る「竜宮神」のはか、「子方母天太」等の神々が祭られる、最高の霊場です。小さなお社です。御嶽にめぐらされた石垣は、オヤケアカハチの乱(1500年)の勝利を記念して仲宗根豊見親が奉納したものです。宮古島の御嶽は、琉球王朝支配後は沖縄本島と同様の体制を整え、王家の下に神女制度を整えるようになり、薩摩の支配下に名入ってからは鳥居が立てられるようになりました。が、明治の神社合祀の際にはあまり明治政府の影響を受けていません。 御嶽は神社と異なり、一般の人々は立ち入りが許されないのが普通です。枝を折ることでさえ許されません。しかしこの、「漲水御嶽」は数少ない一般人の立ち入りが許されている御嶽です。宮古島の御嶽は、沖縄本島と違って鳥居が残されています。鳥居があると言っても内地の神社と同じではないので、気軽に立ち入ることの無いようお気を付けください。漲水御嶽の鳥居は2017年に建て替えられた新しいものです。

創世神話

漲水御嶽

天帝(アメノテダ)が天岩戸の先端を、弥久美神(ヤグミノカミ)に授け、天の夜虹橋(アメノユノヅハヅ)から下界の大海原に投げさせました。地が固まって今の宮古島になりました。天帝は、古意角(コイツノ)神に「下界に降りて美しい人の世を建てて守護神となれ」と命じましたが、古意角が「我に足りないもう片方の身体を下さい」と願いました。古意角は「陽があれば必ず陰があり、陰があれば陽があります。」と申し上げました。天帝は古意角の願いを受けて、女神の姑依玉(コイタマ)と共に降りることを認めました。古意角、姑依玉の二神は、豪勇で知られる盛加神(モリカノカミ)を始め、八十神百神(ヤソカムモモカム)を連れて天の夜虹橋を渡り、七色の綾雲に乗って地上に降りました。先に地に降りていた神々の抵抗に遭うこともあり、大力の盛加神が彼らを蹴散らそうとしましたが、古意角神が、やさしく言い聞かせ、神々を従わせました。のちに、神々が皆集まって漲水天久崎(ピャルミズアメクザキ)の地(漲水御嶽の東側にあった岬、現在は埋め立てられています)に宮殿を建て住みます。そこで二神は、宗達神(ムニダル)・嘉玉神(カダマ)の男女神を生み育てます。 十幾年が過ぎ、天帝は木装神(キソウノカミ)という男神、草装神(フサソウノカミ)なる女神を下しました。二柱の神は宗達 嘉玉と夫婦になって、東仲宗根・西仲宗根に住みました。宗達夫婦は世直真主(タヨナオシノマヌス)なる男児を、嘉玉夫婦は素意麻娘(ソイマラツカサ)なる女児を産みました。のち、この二神が夫婦となり、子孫が栄え、宮古島民の祖となりました。 今の漲水御嶽がある場所は古意角・姑依玉の両神がお降りになった霊地であるとのことです。

漲水御嶽にお参り

漲水御嶽

 

1. まず、鳥居の前で一礼します。 2. 参道(といっても短いですが)の端を歩いて拝所へ 3. 拝所で一礼 心の中で御挨拶 観光で宮古島に伺いました。島内安全に過ごせますようお見守りください。等 4. また、参道の端を歩いて、鳥居のところで、拝所に向かって一礼 以上です。拝所で御挨拶するときに、柏手は打ちません。←ここ注意です。 できれば、島を離れる前にもお礼のあいさつができれば上等です。

漲水御嶽付近の施設

仲宗根豊見親の墓

漲水御嶽の近くに石垣島でのオヤケアカハチの乱(1500年)を平定したことで知られる仲宗根豊見親の墓があります。宮古島を代表する石造墳墓で、国指定の史跡です。漲水海岸を見下ろす斜面の上にあり、その前面は13段の階段状の石組み、その上に7個の立石が並べています。宮古独自のミャーカ式から横穴式に移る中間の様式で、本島にはない形式です。宮古一巨大で高度な石造建造物です。 平良港から歩いて3分です。

宮古神社

宮古神社は、沖縄本島の波上宮から勧請した熊野三神と、かつて宮古島を統治した豊見親三神をお祀りしています。神社本庁包括下としては日本最南端の神社です。本土と同様の神社ですが、一時宮古神社が荒廃した際には、漲水御嶽に同居していました。 ・熊野三神とは・伊弉冉大神(イザナミノオオカミ)・速玉男之神(ハヤタマオノカミ)・事解男之神(コトサカオノカミ) ・豊見親三神とは・與那覇恵源命(ヨナハケイゲンノミコト)・目黒盛定政命(メグロモリテイセイノミコト)・仲宗根玄雅命(ナカソネゲンガノミコト)です。 漲水御嶽近く。ホテル共和東側です。

盛加井(ムイカガー)

平良の各所にある「ウリガー(洞井)」のなかではもっとも規模が大きく、ウリガーの特徴が一目でよく分かる代表的なものです。直経約24メートルの地表から103段の石段下に湧泉があります。このウリガーは、上水道が普及するまで人々に利用されました。周辺からは多くの青磁片、土器片が採集されており、古い歴史がうかがわれます。近くには「盛加御嶽」があります。 平良港から約25分です。

漲水御嶽の詳細

名称 漲水御嶽
所在地 沖縄県宮古島市平良字西里8(MAPで見る
アクセス 宮古島市役所平良庁舎から車で3分
駐車場 あり
食事(周辺) なし
トイレ あり

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