宮古島からフェリーで行ける離島紹介!多良間島・大神島の料金・時刻表・車乗船を徹底解説
目次
宮古島周辺の離島へ
フェリーで遊びに行こう!

沖縄県の宮古諸島の中には大橋を車で渡ってアクセスできる島もありますが、海を越えてフェリーで訪れることができる離島もあります。
離島では、宮古島本島とはまた違った伝統的な文化や美しい風景が楽しめますよ♪
今回は、宮古島のフェリーでアクセスできる離島と、おすすめの観光スポットをご紹介していきます!
◆宮古島の離島巡りを検討している方
◆離島のおすすめ観光スポットが知りたい方
◆宮古島のフェリーで行ける離島が知りたい方
宮古島からフェリーで行ける離島

宮古島の港からフェリーに乗っていける離島をまとめてご紹介します!
| 島名 | 主なアクセス手段 | 島の魅力・特徴 |
|---|---|---|
| 大神島 | 宮古島(島尻港)からフェリー | 神聖な祭祀や独自の文化が大切に守られている小さな島。静かな雰囲気と自然のパワーを感じられる場所として知られています。 |
| 多良間島 | フェリー(不定期・季節運航)、飛行機(宮古空港〜多良間空港) | 伝統芸能「八月踊り」で知られる文化の島。昔ながらの沖縄の暮らしと豊かな自然が残る、ゆったりとした雰囲気の離島です。 |
大神島

大神島(おおがみじま)は、宮古島の島尻港から「ウカンかりゆす(旧:スマヌかりゆす)」に乗って行くことができます。
大神島へフェリーでのアクセスは乗船料金が安く、所要時間も短いため、手軽に利用可能です。
アクセス:平良港からフェリーで約15分
↓ 大神島の行き方&おすすめスポット情報はこちら
多良間島

多良間島は、宮古島の平良港からフェリーで約2時間もしくは宮古空港から飛行機で約25分で到着します。
島にはレンタカーやレンタサイクルがあるため、効率よく観光する上でも是非利用しましょう!
アクセス:宮古島(平良港)からフェリーで約2時間/宮古空港から飛行機で約20分
↓ 多良間島の行き方&おすすめスポット情報はこちら
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宮古島フェリー完全ガイド!
大神島・多良間島への行き方と最新情報

宮古島から多良間島へは平良港から大型フェリー、大神島へは島尻港から小型船が運航しています。
所要時間や料金、運航本数は大きく異なるため、旅行計画の前に基本情報を確認しておくことが大切です。
ここでは各航路の料金や時刻表、乗船時の注意点をまとめて紹介します。
宮古島〜大神島(ウカンかりゆす)の
料金・時刻表・注意点

宮古島の島尻港から大神島へは、小型旅客船「ウカンかりゆす」などが運航しています。
所要時間は約15分と短く、1日数便の運航があるため日帰り観光も可能です。
料金は大人片道数百円程度と手頃ですが、船が小さいため天候の影響を受けやすい点に注意しましょう。
車は積載できないため、徒歩での移動が基本となります。
↓大神島行きの詳しいフェリー情報はこちら↓
| 島 | フェリー会社(港) | 所要時間 | 運航便 | 料金(目安) | 車の乗船 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大神島 | 大神海運(島尻港) ウカンかりゆす |
約15分 | 1日4便 | 大人370円(片道) 小人180円 |
不可 |
時刻表
| 島尻港発 | 大神港発 |
|---|---|
| 8:30 | 8:50 |
| 10:30 | 11:15 |
| 13:30 | 14:00 |
| 16:20 | 16:40 |
※季節により変更する場合があるため乗船前に要確認
宮古島〜多良間島(フェリーたらまⅢ)の
料金・時刻表・車乗船

宮古島の平良港と多良間島を結ぶ「フェリーたらまⅢ」は、所要時間約2時間のカーフェリーです。
通常は1日1往復運航で、料金は大人片道約2,500円前後。
車両の積載も可能ですが、スペースに限りがあるため事前連絡や予約が推奨されています。
船内には客席があり、海を眺めながらゆったりと島へ向かうことができます。
↓多良間島行きの詳しいフェリー情報はこちら↓
| 島 | フェリー会社(港) | 所要時間 | 運航便 | 料金(目安) | 車の乗船 |
|---|---|---|---|---|---|
| 多良間島 | 多良間海運(平良港) フェリーたらまIII |
約2時間 | 1日1往復 | 大人2,510円(片道) 小人1,260円 |
可能(事前予約) |
時刻表
| 平良港発 | 多良間港着 |
|---|---|
| 9:00 | 11:00 |
| 多良間港発 | 平良港着 |
| 13:00 | 15:00 |
那覇〜宮古島・海外への
フェリー航路は存在する?

宮古島は沖縄本島から遠く離れているため、フェリー航路の有無が気になる人も多いでしょう。
かつては那覇と宮古島を結ぶ定期フェリーが運航していた時期もありましたが、現在は状況が変わっています。
ここでは那覇航路の現状と海外フェリーの動きについて解説します。
那覇〜宮古島間の旅客フェリー情報

以前は那覇と宮古島を結ぶ長距離フェリーが運航されていましたが、現在は旅客フェリーの定期航路は運休しています。
そのため沖縄本島から宮古島へ移動する場合、一般的には飛行機を利用するのが主流です。
船での移動は現状難しいため、旅行計画を立てる際は航空便のスケジュールを確認しておくと安心です。
海外(台湾など)へのフェリー計画と現状

宮古島は台湾に比較的近い位置にあることから、過去には国際フェリー航路の構想が話題になったことがあります。
しかし、2026年現在は定期的に運航されている海外フェリーはなく、実際に利用できる航路はありません。
今後観光交流の拡大に伴い新たな計画が進む可能性もあるため、最新ニュースを確認しておくとよいでしょう。
フェリー利用前に知っておきたいこと

宮古島周辺のフェリーは本数が少ない航路も多く、天候の影響を受けやすいのが特徴です。
そのため旅行のスケジュールを立てる際は、事前に運航状況や予約方法を確認しておくことが重要です。
また、海が荒れると揺れが大きくなることもあるため、船酔いが心配な方は酔い止めを準備しておくと安心して乗船できます。
車を載せるなら事前予約が必須

多良間島航路のように車両を積載できるフェリーでは、車の乗船スペースが限られています。
特に観光シーズンや連休は早く埋まることが多いため、事前にフェリー会社へ連絡して予約しておくのがおすすめです。
車の長さや種類によって料金が異なるため、予約時には車種やサイズを伝える必要があります。
平良港・島尻港へのアクセスと駐車場情報

多良間島行きフェリーは宮古島の平良港、大神島行きフェリーは島尻港から出航します。
平良港は市街地に近く、レンタカーやタクシーでもアクセスしやすい立地です。
島尻港はやや北部にあり、宮古空港から車で約30分ほど。どちらの港にも駐車スペースがありますが、繁忙期は満車になることもあるため早めの到着がおすすめです!
フェリーを降りたらここへ行け!
離島別おすすめ観光スポット

フェリーで離島に到着したら、その島ならではの景色や文化を楽しみましょう。
どちらの島も宮古島とはまた違った雰囲気があり、のんびりとした離島時間を満喫できます。
八重山遠見台公園

「八重山遠見台公園」は、多良間島のシンボルとも言える展望台です。
昔、石垣島方面から来る海賊を監視するために造られた施設と伝えられています。
360度の大パノラマが見渡せるため、日の出や夕日スポットとしても人気です!
アクセス:多良間港から車で約10分
ふる里海浜公園

「ふる里海浜公園」は、多良間島で最も美しいビーチの1つです。
エメラルドグリーンの透明度が高い海と、白い砂浜のコントラストがとても綺麗なビーチです!
シュノーケリングやカヤックにも最適で、綺麗なサンゴ礁や熱帯魚が見られますよ♪
アクセス:多良間港から車で約10分
多良間村ふるさと民俗学習館

「多良間村ふるさと民俗学習館」は、島の歴史や文化を学べるスポットです。
多良間島の代表的な伝統行事である、八月踊りに関する資料や映像も展示されています。
アクセス:多良間港から車で約10分
塩川御嶽とフクギ並木

「塩川御嶽(しおかわうたき)とフクギ並木」は、多良間島No.1のパワースポットです!
塩川御嶽は、島の人々にとって神聖な場所であり、島の守護神を祀る御嶽として重要な役割を果たしています。
フクギ並木は、塩川御嶽へと続く道にフクギの木々が立ち並んでいて、まるで自然のトンネルのようです。
アクセス:多良間港から車で約5分
奇石(ノッチ)

「奇岩(ノッチ)」は、自然の力が生み出した独特な景観が楽しめるスポットです。
ノッチは見る角度によって形が変わるため、自然が作り出した彫刻のような姿を見ることができます!
SNS映え間違いなしの写真撮影ポイントです!
アクセス:大神港から徒歩で約10分
おぷゆう食堂

「おぷゆう食堂」は、大神島で唯一の飲食店であり、地元の魅力を存分に楽しめる観光地になっています。
大神島の特産品である、新鮮なタコを燻製にしたカーキダコが食べられます!
アクセス:大神港から徒歩ですぐ
大神小中学校跡地

「大神小中学校跡地」は、大神島の歴史と島民の暮らしを感じることができるスポットです。
かつては学び場として使われており、島の歴史や子どもたちの教育への想いを今に伝える貴重な場所です。
アクセス:大神港から徒歩約2分
宮古島のフェリーに関する
よくある質問(FAQ)
現在、宮古島と石垣島を結ぶ定期フェリーは運航されていません。
移動する場合は飛行機の利用が一般的です。
はい。強風や高波などの影響で欠航することがあります。
特に台風シーズン(7〜10月頃)は運航状況を事前に確認してから利用するのがおすすめです!
航路や船の種類によって異なります。
-
小型船(大神島航路など):車両不可
-
大型フェリー(多良間航路など):車両積載可能な場合あり
詳細は各フェリー会社へ確認してください。
.
まとめ

いかがでしたか?今回は、宮古島からフェリーで行ける離島とおすすめの観光スポットをご紹介しました!
宮古島周辺の離島を巡ってみることで、ガイドブックには載っていない秘境が見つかるかもしれません。
宮古島への旅行をお考えの方は、ぜひ他の記事もチェックしてみてください♪
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