宮古島のツアー・アクティビティ予約なら宮古島ツアーズ♪

宮古島旅行でベストシーズンとは?シーズンごとのメリット・デメリット公開!

宮古島の夏のイメージ

-この記事をシェアする-

宮古島のベストシーズンに旅行に行こう!

ベストシーズンの海でウミガメを鑑賞

宮古島に旅行に行くのであれば、旅行するのに適しているベストシーズンを選ぶことがおすすめ。ベストシーズンだと他の季節と比較して、過ごしやすさや値段も変わってきます。

人気が高い時期は7月~9月ですが、ねらい目は4月・11月と言われているのです。実はツアー代が安くなるのが4月と11月で、比較的に温暖な気候なので暮らしやすくなっています。

今回は、宮古島の季節ごとに旅行するメリットとデメリットをご紹介します。また、季節ごとにおすすめのアクティビティも載せているので、これから宮古島の旅行を計画する人は楽しい旅行のアイデアとして参考にしてください。

宮古島の天気・気温

宮古島の美景ビーチでカップルフォト

晴れの日が最も多いのが7月で、1か月のうち半分以上が晴れの傾向があります。雨の日が1番多いのは1月で、6~10月は台風シーズンなので雨も多いです。他には5月~6月までは梅雨の時期なので、雨が降ることも多くなります。旅行中に台風や大雨が直撃してしまうと、「一切ホテルから出られなかった…」ということも珍しくありません。

自然は予測ができないので、申し込むときに時期を確認しておくことが重要。旅行者が多い7~9月は夏なのでやはり暑さを感じます。ですが、海から来る風が猛暑を抑えてくれているので那覇よりも涼しいです。

宮古島旅行の春夏秋冬のメリット・デメリット

宮古島の春(3~5月)

宮古島の春といえば、海開きも始まり、徐々に暖かくなってくる季節。最高のシーズンの始まりです。

関連コラムはこちら↓
宮古島の春はこう遊ぶ!事前に知っておきたい情報&オススメアクティビティ!

春のメリット

観光客も少ない季節で、日中はあたたかい日が続きます。昼間は20度を超えることも多いので、Tシャツ1枚で歩く人も目立ちます。ただし、昼間とは違い夜は冷えるのでパーカーを持っておくことがベターです。

3月は海開きの時期なので、本島とは違って一早く海に入ることが出来ます。日差しは強いので海に入るとき、紫外線対策はきっちり行ってください。

春のデメリット

まだ肌寒いと感じることもあるので、春に行くときは上着を忘れずにしましょう。パーカーやジャケットなど薄手でかさばらないものがおすすめ。

おすすめの遊び方(SUP)

春に人気のSUPツアー

大きめで長いボードの上に乗って、パドルを漕いで進んでいくSUPがおすすめ。パドルを漕いで進んでいくので、波がない場所でも楽しめるのがポイント。

宮古島の透明感ある海を眺められるSUPは春にぴったりのアクティビティです。春シーズンはまだ肌寒さを感じることもある季節。SUPは足元しか濡れないアクティビティなので、寒さを気にせず楽しむことが出来ます。

アクティビティの詳細はこちら↓

宮古島の夏(6月~8月)

最高のシーズンの始まりである宮古島の夏。より一層映える海の透明度は最高です。

関連コラムはこちら↓
シーズン真っ盛り!宮古島の夏を満喫する情報&オススメアクティビティ

夏のメリット

夏休みやお盆シーズンで、旅先としても人気が高まるのがこの季節。あたたかく晴れた日が続いて、透明感ある青い海を楽しむことが出来ます。海で行うシュノーケリングやダイビングのベストシーズンもこの時期です。

海に入るのに抵抗を感じるならば、青い海を眺めながら砂浜でのんびり過ごすのも素敵。外に出て自分なりの楽しみ方を見つけられるのが夏のメリットです。

夏のデメリット

7月・8月は台風シーズンなので、旅行中に台風や大雨が直撃することも多いです。強風や大雨の中では外に出るのが危険で、1日中室内で過ごすことも少なくありません。

そして、旅行者に人気のシーズンなのでツアー代金は高め。ホテルや航空券の値段は出来るだけ安く抑えたいところですが、それが難しいのがこの時期なのです。

なおかつ現地では旅行者が多いのでレストランやアクティビティの予約が取りづらいというデメリットもあります。もし夏の時期に宮古島へ旅行するのであれば、早めの計画・行動が大切です。

おすすめな遊び方

ベストシーズンにシュノーケリング

夏におすすめのアクティビティはシュノーケリングです。宮古島の透明感が高い海の中でサンゴ礁やカラフルな熱帯魚を楽しめるマリンアクティビティ。夏場は水温も26~29度と高めなので、ウェットスーツがなくてもOK。宮古島のシュノーケリングスポットの中にはウミガメ遭遇率が100%のところもあります。

深く潜らなくてもすぐそばにウミガメが現れてくれるのは、まさに感動です。ダイビングのように深く潜る必要もなく、泳げる必要もありません。顔を付けているだけで海中を観ることは出来て、足はゆっくり動かすだけで十分です。そのため、子供でも気軽にトライすることができるので家族連れにもおすすめ。

アクティビティの詳細はこちら↓

宮古島の秋(9月~11月)

意外に人気の秋のシーズン。台風の時期を除けば心地よい日差しと穏やかな風を味わえます。

関連コラムはこちら↓
秋もまだまだ楽しめる!?秋の宮古島の見どころ&おすすめアクティビティ

秋のメリット

連休を除くと観光客が少なく、過ごしやすい季節です。秋ですが半袖1枚で歩けて、穏やかな気持ちで過ごせます。11月中旬になるまでは海で泳ぐことができるので、泳ぎたい人におすすめできる季節。

観光客が少なめなので、お店やアクティビティが混んでいることが少ないです。

秋のデメリット

9月は初秋ですが台風のシーズンなので、強風や大雨には要注意。11月以降は水温が低くなり寒くて海に入るのが嫌になる日も多いです。

おすすめな遊び方

鍾乳洞探検

ケイビングとは鍾乳洞や洞窟を探検するアクティビティを指します。人工的に整備されていない洞窟の中を、ヘルメットをかぶってライトを頼りに進んでいきます。ダイビングやシュノーケリングとは全く違っていて、冒険するワクワク感が味わえます。宮古島では子供から大人までが参加できる、ハードルの低いケイビングを実施。

パワースポットと言われている「パンプキンホール」にてケイビングします。かぼちゃのような大きな鍾乳石を見られるのは宮古島ならではです。

アクティビティの詳細はこちら↓

宮古島の冬(12月~2月)

冬のメリット

台風シーズンも終わりを迎えて、本島よりも気温は高く過ごしやすいです。12月~2月平均気温は18度前後。

体が冷えるような寒さはなく、南国の冬を過ごせます。

冬のデメリット

曇っている日が多いので、南国のあたたかな日差しが見られないこともあります。1月は降水量も多いので悪天候が原因で、ツアーが中止になることも多いです。

おすすめな遊び方

伊良部島のクルージングツアー

海に入るのは水温が低くて難しい…。そんな日でも安心して楽しめるのがクルージング。宮古島は大きな川や山がない島なので、海の透明度が抜群!

冬場は宮古島の透明感溢れる海をとことん堪能できるクルージングがおすすめ。宮古島のクルージングツアーでは船内で食事を楽しんだり、夕日や星空を眺めることも可能です。子供から大人まで楽しめるのがクルージングのメリットでしょう。

アクティビティの詳細はこちら↓

宮古島のシーズン別のベストシーズン!

ウミガメシュノーケリング

春のベストシーズン

4月に入り、春休みが終わってからGW前までがおすすめ。価格も安く抑えられますし、あたたかい気候なので過ごしやすさも抜群です。

夏のベストシーズン

6月中旬~6月末までがイチオシです。7月以降は旅行社が増えてくるのでツアー代金も上がってしまいます。暑すぎない時期にアクティビティを楽しみたいのであれば、7月までの旅行がベストです。

秋のベストシーズン

台風シーズンが去った10月以降に旅行した方が良いでしょう。夏場と比べて観光客が詰めかけることもなくなります。10月上旬~10月中旬であれば穏やかで、マリンアクティビティも存分に楽しめるのです。

冬のベストシーズン

気温が低くなる冬場は値段も低いので行きやすいです。この時期のベストシーズンは12月の初めか2月末です。両方とも冬本場になることは避けられるので、比較的あたたかいうちに過ごせます。

 

まとめ

宮古島のベストシーズンやおすすめの遊び方も紹介しましたが、いかがだったでしょうか?春夏秋冬ありますがどの季節にもメリット・デメリットがあるので、申し込むときには気候に十分注意して申し込んでください。

季節に応じた素敵なアクティビティがあるのでトライすることで、きっと宮古島での滞在を充実させてくれるでしょう。

宮古島での全ての遊びはこちら↓
宮古島ツアーズ

-この記事をシェアする-

関連コラム

アクティビティの予約から参加までの流れ

アクティビティを探す
シーンや時間帯からやってみたいアクティビティを探してみましょう♪
予約プランの申し込み
申し込みたいプランを決めたら、日付と時間帯を選んで申し込み開始!
予約確定
予約が完了すると、宮古島ツアーズから連絡がきます♪
アクティビティに参加
あとは当日参加するだけ!思いっきり楽しんじゃおう!!