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来間島への行き方・遊び方・おすすめスポット一覧!

来間大橋

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来間島とは?

来間大橋

来間島は宮古島の南西にある、小さな島です。来間島には人影があまりない穴場の美しいビーチが点在し、また、標高47.3mと宮古諸島のうちではそこそこ高さもある島なので景勝地も多いです。また、来間大橋から道なりに行った集落の入り口周辺には、オシャレなものから素朴なものまで、様々なテイストのカフェや飲食店が並んでいます。そんな『来間島』を徹底解説いたします!

地理情報・統計情報

来間島は、宮古島の南西約1.5 kmの太平洋上に浮かぶ、面積2.84 km2、周囲約9 kmの小さな島です。宮古諸島に属し、沖縄の島々のうちでは30番目、宮古諸島のうちでは5番目の大きさの島です。
宮古島とは1995年3月に開通した、全長1,690mの来間大橋で繋がっています。現在の来間島の人口は150人強ですが、高齢過疎化が進みつつあります。

交通アクセス

来間島に行くには、まず飛行機で宮古島にある宮古空港に降り立ち、宮古島から来間島へは陸路、来間大橋を通って行きます。大きく分けて、レンタカーなどの自動車、路線バス、自転車の三択になります。

①レンタカー

宮古島のレンタカーのイメージ

宮古空港から来間島までは空港周辺から車で20分程度で到着します!来間島へ向かう方法としては最も便利な方法です♪
ちなみに宮古島旅行では、レンタカーでの移動が一般的。レンタカーを借りてしまえば、宮古島と橋で繋がったそれぞれの離島については簡単に行くことができ、宮古島島内を一周しても、ノンストップなら一時間程度で周ることができます。来間島をはじめとするそのほかの離島なら島内はおおよそ15〜30分程度で周ることができます。

宮古島のレンタカー予約はこちら↓

②路線バス

宮古協栄バス

出典:宮古協栄バス

宮古島内には2つのバス会社、宮古協栄バスと八千代バスが路線バスを運行させています。宮古空港や下地島空港からは、来間島までの直通路線バスはありませんが、ジェットスターが下地島へ就航開始したことによる新路線開始で路線バスで来間島に向かう方法、選択肢が増えました。

・下地島空港からの行き方 その1
『宮古下地島空港』
↓宮古協栄バス・系統9番
『(宮古島)空港ターミナル前』
↓宮古協栄バス・系統9番
『宮古島東急ホテル前』
↓徒歩15-20分
『皆愛』
↓宮古協栄バス・系統4番
『来間』

もしくは『宮古島東急ホテル前』から来間大橋を徒歩で渡って来間島に行くこともできますよ。普通に歩いておよそ1時間かかります。

・下地島空港からの行き方 その2
『宮古下地島空港』
↓宮古協栄バス・系統9番
『市役所前』
『北給油所前』
『サンエー前』
『平良』
のいずれかで下車
↓宮古協栄バス・系統4番
『来間』

・宮古島空港からの行き方
『(宮古島)空港ターミナル前』
↓宮古協栄バス・系統5番か系統9番
『市役所前』
『北給油所前』
『サンエー前』
『平良』
のいずれかで下車
↓宮古協栄バス・系統4番
『来間』

約1時間で到着します。

系統9番は午前に1往復を一回のみ、系統4番は午前午後に1往復を1日2回の運行。系統5番は街中は朝7時過ぎから夜7時半過ぎまで運行されています。

③自転車

自転車での宮古島旅行のイメージ

雨降りでなければ自転車もお勧めです。
宮古空港からなら50分ほど、平良市街地からは1時間ほどで来間島に着きますよ。
自転車でしかみられない風景にも色々と出会えること間違いなし、ビーチ入口の台数制限のある駐車スペースもなんのそのですので、雨降りでなければ自転車、かなりお勧めです。

来間島の人気スポット

1.竜宮城展望台

竜宮城展望台

出典:LINEトラベル

竜宮城展望台は、来間島一の眺望を誇る、来間島で一番メジャーな観光スポットで、竜宮城をイメージして作られた、やや年季も入り始めたオレンジの屋根の独特な建物です。
来間島では、長いこと船が交通の要だったため、竜宮神と呼ばれる海の神様を大切にしてきて、橋が架かった今でも海の神様への感謝の心を忘れないようにと、竜宮城の形の建物にしたとのことです。

階段を昇り切った3階からの眺めには思わず息を飲みますよ。目の前に広がるまさに宮古ブルーの海、右手には来間大橋、目の前に宮古島を望みます。宮古島の平たさを実感出来るかと思います。

宮古ブルーの海から宮古島の陸地の方へ目をやると、蛍光?と思うくらいに明るい水色の水面の向こうには遠くからだというのにその砂の白が目に眩しすぎる前浜ビーチ、そして宮古島東急ホテル。左手、遠くの方にはなりますが、伊良部大橋もみえるんですよ。展望台の後ろ側からは、来間島の小さな集落と、平たい島にどこまでも続くサトウキビ畑が観られます。

駐車場は充実していていて、トイレ、売店、食堂があります。
展望台下に設置されている「来間島憲法」の看板もチェックしてみて下さいね。ごみは捨てないで、捨てている人を見たら注意して、集落の景観のために庭にはブーゲンビリアを一本以上植えましょう、など来間島を大切にしたい住民の思いが詰まっているのを感じることができるでしょう。

竜宮城展望台の詳細はこちら↓

2.来間東展望台

竜宮城展望台よりも来間大橋に近いところにあって、橋の全景を観るのにうってつけの展望台がこちら、来間東展望台です。橋が宮古島に繋がるところまでくっきりと見えます!来間島で展望台といえば竜宮城展望台で、こちらはそんなにメジャーではないので、ゆっくりと来間大橋のフォルムを観察し、海を観ていることが出来ますよ。
ただ青いだけじゃない宮古島の海の色。その透明度のために、下の白砂が透けて水色に見えたり、海中の岩やサンゴが透けて深みのある黒っぽい暗めの色として見られたり、深めの部分は濃く、浅いところは明るくなるグラデーション…心地よい風を感じながら、宮古ブルーを楽しんでくださいね。
来間東展望台は駐車場はありますが、そんなに広くはないです。

3.来間大橋

来間大橋

宮古島に架かる3本の橋、『池間大橋』、『伊良部大橋』、『来間大橋』は全て徒歩で渡ることが出来ますが、徒歩で渡るのに一番オススメなのは『来間大橋』だと思います。池間大橋や伊良部大橋がそうなのですが、海を横断するために設置する橋桁は、基本的には浅いところを通すようにしているので、遠くから橋とともに観た海の色の方が、橋の上から観る海よりも綺麗に感じられます。
その点、来間大橋はやや深さのあるところを横断するように橋が架かっているし、そこそこ流れもあるので、宮古ブルーを間近に満喫することができます!
さらに、特筆すべき点は、途中の景色のいい辺りに休憩用の椅子が設置されていたり、歩かないと見つけられない隠れキャラ、海を見守るシーサーが居たり、また来間島側、宮古島側共に橋の始点に島の人達の橋への思いを盛り込んだタイルが埋め込まれていたり…。
普通に歩いて渡れば20分程度で渡れる橋ですが、色々と楽しみながら渡ったら相当楽しめるので…あっという間に時間が経ってしまうかも!?是非、お楽しみ下さい!

来間大橋の詳細はこちら↓

4.長間浜

長間浜

長間浜は来間島の北西部に位置する、宮古島旅行では外せないビーチの一つです!
ビーチは南北約700mに渡って長く伸びて開放的があり、基本砂浜ながら、大きな岩肌がそこここに見られて、景観としてもアーティスティックさがあって面白いです。海の中に入ればサンゴや魚をたくさん観ることが出来ますが、外洋直結で基本的には流れがあり、入って割とすぐに足が届かないくらいの深さになる海なので、慣れた方でも、海によっぽど穏やかな時以外は入らないほうがよいです!
島の西側にあり、外洋直結ということで、海に沈む美しい夕陽が観られます。美しい色に染められ、刻々と表情を変えていく空と海、頬を撫でるなんとも気持ちのよい海風、打ち寄せては引く波の音、ああ、宮古島に居るんだなぁ〜と再確認できること間違いなしですよ。

長間浜の詳細はこちら↓

おすすめカフェ&ショップ

来間島といえば、何故かカフェのバリエーションが豊富。その中で、おすすめのお店を安定した人気を誇るカフェから勢いのあるカフェまで、ご紹介していきたいと思います。

1.楽園の果実

来間島の楽園の果実

出典:沖縄離島の旅

マンゴー農家直営のカフェで、有機JAS認定のプレミアムな宮古島産マンゴーを使用したマンゴーパフェが食べられます。ジュース類、マンゴー以外のフルーツを使ったデザート類、またお食事メニューも豊富です。
創業2004年、老舗とも言える域に達していますが、ずっと変わらず安定して美味しいものを出し続けるお店です。
お値段が多少観光地価格な感は否めませんが、その価値はありますので、是非足を運んでみて下さいね。

2.Pani Pani(パニパニ)

来間島のpanipani

出典:たびらい

現地の人々もよく訪れる、とにかくのんびり出来るカフェです。生い茂る木々の向こうには…びっくり、なんともオープンエアなカフェです。オーガニックなランチから軽食、デザート、ドリンク類まで、一通り揃っています。特筆すべきは足下が…白砂なのです!!!サンダルを脱いで裸足になった足を足下の砂で遊びながら、のんびりカフェタイム。敷地内は色々な植物が植えられていたりもして、みて回るのも楽しいです。
子連れで行っても、砂遊び出来たり、散策出来たりで、子どもが飽きずに楽しく過ごせるのもあり、パパもママもくつろげます。
宮古島を超特急でまわって、色々なところをみて周りたい!という方向けではないのかもしれませんが、のんびりと、まったりと、島時間を過ごすのには打ってつけなカフェです。たまには時間を忘れてのんびり過ごす、今や逆に贅沢なのかもしれませんね。

3.あおぞらパーラー

来間島のあおぞらパーラー

出典:Okinawa Real Guide

2013年にテイクアウト専門のスムージショップとしてオープンしました。今では快適に過ごせるお洒落な店内席、芝生のテラス席やハンモックが設置された、のんびり過ごせる外席を兼ね備えたお店にパワーアップしています。使用するものは出来る限りナチュラルな素材にこだわっているそうで、フルーツそのものの優しい甘み、そしてなんともいえない美味しさを、冷えっ冷えのスムージーとして味わえます。
美味しさにとどまらないお洒落なルックスもあおぞらパーラーのスムージーの特徴、インスタ映え必至ですので、是非ともカメラ片手に訪れてみて下さいね!

4.RuGu

来間島のアウトドアバー

来間島初のグランピング施設!宿泊はもちろん、日帰りのBBQもおすすめ♪
大自然の中で星空を眺めながら、島の特選食材とおしゃれなお酒で乾杯するのは極上の贅沢です!

BBQの詳細&予約はこちらから↓

まとめ

いかがでしたでしょうか?伊良部大橋に人々が殺到している今が間違いなく、来間島を訪れ、楽しむチャンスだと思いますよ。景色、海、カフェ、最高ですし、島の端っこを除いては乱開発がないのもGOOD!
来間島憲法に忠実に、来間島の自然を大切に、ずーっと楽しめる来間島であることを願ってやみません。

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