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池間島への行き方・遊び方・おすすめスポット一覧!

池間大橋

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池間島とは?

地理情報・統計情報

池間島は、宮古島の北西約1.5 kmの太平洋上に浮かぶ、馬蹄形型をした小さな島です。宮古諸島に属し、標高約28m、面積2.83 km2、周囲約10.1 kmと来間島とほぼ同じサイズ。沖縄の島々のうちでは31番目、宮古諸島のうちでは6番目の大きさの島です。
現在の池間島の人口は600人強ですが、子供は小・中学生合わせて30人弱と高齢過疎化が進みつつあります。

宮古島とは1992年2月に開通した、全長1425mの池間大橋で繋がっています。

交通アクセス

池間島に行くには、まず飛行機で宮古島にある宮古空港もしくは下地島の下地空港へ向かい、宮古島から池間島へは陸路、池間大橋を通って行きます。
陸路での移動手段は
1.レンタカーなどの自動車
2.路線バス
3.自転車
の三択になります。

1.レンタカー

宮古島のレンタカーのイメージ

宮古島旅行では、レンタカーでの移動が一般的。空港周辺から池間島までは車の移動で約30分程度で到着します。
宮古島島内を一周したとしても、ノンストップなら一時間程度、橋でつながった他の離島へも簡単に行くことができ、離島内の散策も15〜30分程度でまわれます。

最も簡単で楽な移動手段と言えますね。

2.路線バス

八千代バス

出典:宮古新報

路線バスで池間島へ向かうこともできます!残念ながら宮古空港や下地島空港から池間島までの直通の路線バスはありませんが、ジェットスターが下地島へ就航開始したことによって、路線バスで池間島に向かう方法や選択肢が増えました。
宮古島内の路線バスには宮古島内の北部方面と池間島のみを運行する『八千代バス』と、その他の宮古島島内と宮古島と橋で繋がっている離島への路線を運行する『宮古協栄バス』があります。まず宮古協栄バスに乗って、宮古島中心部まで行き、北部・池間へは八千代バスに乗る、という方法で池間島へアクセスしましょう!

・宮古下地島空港-池間島

「宮古下地島空港」
↓↑宮古協栄バス・系統9番
「市役所前」で下車
↓↑徒歩で移動(徒歩5〜10分の距離)
「平良」八千代バスの平良バス停(≠宮古協栄バスの平良バス停 なので要注意)
↓↑八千代バス 約40分
「(池間)漁協前」

・宮古島空港-池間島

「(宮古島)空港ターミナル前」
↓↑宮古協栄バス・系統9番
「市役所前」で下車
↓↑徒歩で移動(徒歩5〜10分の距離)
「平良」八千代バスの平良バス停(≠宮古協栄バスの平良バス停 なので要注意)
↓↑八千代バス 約40分
「(池間)漁協前」

下りは平良(市役所の辺り)→漁港前のみの運行ですが、
上りは漁港前→平良(市役所の辺り)→平良港や公設市場前まで運行していますので、
上りのみで使える方法もありますよ。

※上りのみ使える方法 :(池間島)漁協前→(宮古島)空港ターミナル前

「(宮古島)空港ターミナル前」
↑宮古協栄バス・系統5番
「公設市場」で下車
「公設市場前」(八千代バス)に乗車
or
「平良港結節地点」で下車
「平良港」(八千代バス)に乗車
↑八千代バス 約45分
「(池間)漁協前」

片道約1時間に乗り換え時間をプラスした移動時間を見積もってみておくとよいでしょう。

系統9番は午前に1往復を一回のみ。
系統5番は街中は朝7時過ぎから夜7時半過ぎまで結構運行されています。
八千代バスは、下りは平良を6:30〜19:30発が一時間半毎に運行、上りは漁協前を7:10〜20:10発が一時間半毎に運行されています。

3.自転車

自転車での宮古島旅行のイメージ

雨降りでなければ自転車もお勧めです。
宮古空港からなら1時間半〜2時間ほどで池間島に到着しますよ。

平良の街中にレンタルサイクルショップが2、3あります。
また、お宿によっては空いていれば「使っていいよ〜」とご好意で言ってくださる場合も。

池間島のビーチには駐車場といった駐車場があるところがほとんどありませんが、自転車なら好きに停めて海を見に行かれますね。
日焼けには気をつけて、車の速度での移動では出会えない風景を探しに行ってみて下さいね。

池間島の人気スポット

島内には照りつける太陽に合わせた、ギリシャのミコノス島風のおしゃれなカフェや宿泊施設や昔ながらの民宿や料理店点在しています。池間島のイノーの外は深い海で、サメもいるので、集落内にはサメの頭部の骨が飾られているところやサメ料理を楽しめる飲食店も!?池間大橋の左手には漁港があり、そこから観光船に乗ることもできます。
そんな魅力あふれる池間島のおすすめ観光スポットをご紹介します!

1.池間大橋

池間大橋

池間島の観光スポットと言えば、まずは言わずもがな、『池間大橋』!

橋にアクセスする道はいくつもあれど、池間島のすぐ手前の宮古島の突端の狩俣から池間大橋に向かう、大きく右にカーブする道路上から見える宮古ブルーの海と池間大橋と空とのコラボには間違いなく、息を飲みますよ!狩俣から向かって視界がパッと開けると同時にとにかく眩しい強烈な水色が無機質なコンクリの向こうに見えることで余計に美しく見えるのか…橋の上からの景観は勿論美しいのですが、橋にアクセスするまでの道からの景観のそれと同等かそれ以上の美しさも、是非楽しんでいただきたいです。

徒歩で渡る場合には、宮古島からだと左側に縁石で高さを出した歩道があるので安心、安全に渡れますよ。西平安名崎の風車が回っているのも見えてなかなか楽しい風景ですよ。

橋を渡り、島に入ったすぐ右手には大きめの駐車スペースを備えた、モチモチ食感がたまらない紅芋もちや、自然な優しい甘みが癖になる生搾りのとうきびジュースが楽しめる土産物屋や軽食屋などが立ち並ぶ一角もあり、こちらも魅力的なスポットです♪

池間大橋の詳細はこちら↓

2.ハート岩&イキヅービーチ

池間島のハート岩

NHK連続テレビ小説『純と愛』の撮影現場として有名になったハート岩があるビーチです。岩に空いた穴がハートの形をしていることからハート岩と呼ばれています。(ちょっと首をかしげて見てみてください)イキヅービーチとも呼ばれています。西向きですので夕日を美しくみられるスポットでもあります。

ハート岩は干潮時にしか観られませんので、潮汐表で干潮時間を調べてから行くとよいでしょう。どこをどう撮っても美し過ぎるので、写真の腕が上がったかと勘違い出来ますよ♪とにかく海を眺めてぼーっとするのに打ってつけのビーチです。

イギツービーチの詳細はこちら↓

3.池間ブロック(フナクス)

池間島のフナクスビーチ

駐車場が大きめで15台近く停められるので、慣れない車で駐車に不安があっても大丈夫。ブロックが積まれたところを登ってビーチにアクセスするため、『池間ブロック』と呼ばれています。
駐車場から海に向かうのですが、大きな段差があって子連れの方など一瞬途方に暮れそうになるかとも思いますが、大丈夫です。右側がスロープがあり、そちらからもアクセスできる様になっていますので、落ち着いてビーチに降りて下さいね。入り江状になったビーチで、サンゴ礁も魚もそこそこ多いので、シュノーケルをするのにうってつけです。
ビーチから海に向かって右側に観光スポット的存在の、クジラの形をしたクジラ岩があります。水が引き過ぎていると根元のくびれが見えてしまいますが、ちょうどよいとプカリと浮いている様に見えますよ。

池間ブロックの詳細はこちら↓

4.旧イキヅービーチ

ほぼ無人のプライベート感抜群のビーチです。
もともとはこちらのビーチが『イキヅービーチ』と呼ばれていたのですが、現在はハート岩のあるビーチがイキヅービーチと呼ばれる様になり、こちらは名無しに…誰もいないプライベートビーチ、名無しが逆にいい感じにも♪
池間島の真北あたり、灯台のすぐそばにあるビーチです。駐車場などはありませんので、真北…を頼りに探してみて下さいね。
今や宮古島界隈では貴重な、ほとんど他人と出会うことのない、まさにプライベートビーチといった様相で、カップルで静かに過ごすのにもよさそうですね。とにかく景色も、こじんまりした感じも、全て最高なビーチです。

5.池間ロープ(カギンミ)

池間ロープ

出典:ピアノと飛行機

こちらも池間島で有名なビーチですが、ビーチへのアプローチが一筋縄ではいきません、なんと縄を伝って崖を降りますよ!一瞬怯みますが、眼下の美しい海をみたら止めるわけには行きません!降りてしまえばこっちのもの、上りは下りよりは楽には感じるのでご安心を。崖の狭い道に縄が一本だけなので、上り、下り、譲り合って使いましょうね。

池間ロープ

出典:宮古島ラボ

魚も珊瑚もそこそこ多めで、大きなテーブルサンゴの下に隠れた魚を見つけるのも一興。なぜかユーモラスなルックスのムラサメモンガラが沢山いるので、一瞬癒されそうになるのですが、彼らは縄張り意識が非常に強く、縄張り内に留まっていたりすると、追い払いにきたり、アタックしてきたりするので、なるべく目を合わさず、さっと泳ぎ去るのがベターです(笑)。

お子様連れにはやや危険が伴いますので、お隣の池間ブロックがオススメです。
入口と道路を挟んだ反対側に3〜5台停められる駐車スペースがあります。

池間ロープの詳細はこちら↓

6.池間湿原

池間島の中央付近にある珍しい湿原です。元々は池間島は東西に分かれた二つのパーツから出来ていて、真ん中には水路が通っており、それが長い年月を掛けて、少しずつ水路の両端が埋められる形になっていって、今の湿原の形になったようです。
今では水鳥の憩いの場であり、様々な淡水の生き物が生息する地となっています。
観察のための小屋や簡単な歩道、駐車場も完備されているので、贅沢にも海の青にいっぱいいっぱいになってしまったら是非訪れてみてはいかがでしょうか。
人が少ないので結構のんびり出来ますよ。

池間湿原の詳細はこちら↓

7.八重干瀬(やびじ)

八重干瀬

池間島の北約5 – 22kmに位置し、南北約17km、東西約6.5kmにわたって広がっている八重干瀬(やびじ)には大小100を超えるサンゴ礁群があり、国の天然記念物にも指定されています。
観光船のおじさん曰く『リアル竜宮城』!その凄さを想像できますか?
八重干瀬は池間島からが一番近いためいくつものシュノーケルやダイビングのツアーが組まれています。
色とりどりの、様々な種類の珊瑚の生き生きとした姿は圧巻、そこにはウミガメをはじめ、熱帯魚が泳ぎ、まさに竜宮城と見まごうばかり。

八重干瀬(やびじ)には、観光船もしくはツアーでしか行くことが出来ません。百聞は一見にしかず、是非とも参加されてみてはいかがでしょうか。

八重干瀬の詳細はこちら↓

池間島周辺のおすすめアクティビティ

八重干瀬ツアー

八重干瀬

池間島周辺でのおすすめアクティビティといえばやはり八重干瀬周辺で行うシュノーケリング等のアクティビティ!圧倒的な透明度の海をきれいなサンゴ礁、カラフルな熱帯魚と一緒に泳ぎましょう!

八重干瀬でのツアーの詳細とプランの一覧はこちら↓

釣りツアー

池間島で釣りを楽しむ男性

池間漁港から出発して周辺のきれいな海を見ながら行う釣りツアーもおすすめ♪竿の組み立てからエサ付け、魚を外すところまでガイドがしっかりサポートしてくれるので、安心です。宮古島周辺の魚たちは通常よりも警戒心が薄く、釣れるのを待っている時間の方が短いほどの爆釣を体験できます!

釣りツアーの詳細とプランの一覧はこちら↓

まとめ

いかがでしたでしょうか?

伊良部大橋に人々が殺到している今こそ、池間島に向かわれることをお勧めしますよ。
折角都会の喧騒を離れてきたのですから…美しい海をのんびりみながら、または竜宮城を見ながら、マイペースに過ごして、是非とも疲れを吹き飛ばしていただきたいです。

宮古島の全て遊びはこちら↓
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