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宮古島の橋の伊良部大橋・池間大橋・来間大橋を徹底比較します!

来間大橋

目次

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みなさんこんにちは!宮古島の周囲には宮古列島といい離島が点在しています。その中でも伊良部島、池間島、来間島はそれぞれに宮古島から大橋が架けられており、陸路がしっかり整備されているため気軽に観光に訪れることができます。本記事ではそんな宮古島の三大大橋である伊良部大橋・池間大橋・来間大橋についてご紹介いたします!

伊良部大橋の行き方

伊良部大橋

「伊良部大橋」へのアクセスをご紹介したいと思います。「伊良部大橋」へは、先ず飛行機で宮古島空港へ行きます。そこから宮古協栄バス(新里・宮国線)に乗車し、平良港へアクセスします。そこから共和バスに乗り換えて行きます。お車を運転される方には、宮古島でレンタカーを借りる事をおすすめします。そのまま「伊良部大橋」を爽快に走り抜ける事が出来ます。

伊良部大橋の駐車場

伊良部大橋

橋の途中に車が止められるスペースがありますが、緊急車両停止用のスペースで、緊急時以外は伊良部大橋は駐停車禁止となっております。ですが、伊良部大橋の両端にはそれぞれ5台以上駐車できるスペースがあります。そこでは車を停めて写真を撮る方やキッチンカーでお食事をする方で賑わいます。
宮古島側の入り口には「橋の駅んみゃ~ち」という売店があり、そこに少し駐車場がございます。その先が伊良部大橋の入り口です。橋の入り口は少しスペースがありますので安全に写真撮影できそうです!

伊良部大橋の歴史

伊良部大橋

伊良部大橋は2013年3月竣工予定で2006年に着工しました。翌年の2007年に耐風検討委員会の風洞実験により耐久性に問題があることが発覚し再検討した結果、 2008年に鋼床版箱桁橋に変更されました。再検討や実験により当初の予定より1年遅れました。また、主航路部の中央径間を架設する大型起重機船が台風の影響を避けるために兵庫県へ帰港したため、結果として完成したのは2015年1月となりました。

伊良部大橋の干潮・満潮

伊良部大橋

伊良部大橋に限らず宮古島周辺の海は干潮時と満潮時で大きく姿を変えます。満潮時は水深があるためエメラルドグリーンのキラキラと輝く美しい海です。干潮時には海底のサンゴ礁やホワイトサンドがはっきりと確認することができ、水深も浅くなるので薄いコバルトブルー色の海となります。どちらも美しい光景なので、ぜひ、干潮時・満潮時それぞれに訪れていろいろな宮古ブルーを表情を確認してみてくださいね。下記のリンクから潮位を確認していくと便利です!

■潮位表(気象庁)
潮位表はこちら

伊良部大橋の楽しみ方

伊良部大橋

伊良部大橋とは、伊良部島と宮古島を結ぶ全長3450mにわたる大橋です。宮古島が隆起サンゴでできた島であり、周囲にはサンゴが群生しており国内最大の卓状サンゴがあります。そのことから全長も”さんごのしま”と語呂合わせになっています。本橋が架橋されて、伊良部島や下地島へのアクセスがしやすくなり多くの観光客が訪れるようになりました。宮古島の3代大橋の中でも最も長い大橋であり、美しいサンセットを望みながらドライブを楽しむことができます。伊良部島側ではウミガメを目にすることもあるかもしれないので探してみてもいいかもしれません。

伊良部大橋の撮影スポット5選

伊良部大橋の撮影スポット①伊良部大橋前駐車場

伊良部大橋には宮古島側と伊良部島側のどちらにも5台以上の車を駐車することができる駐車場があります。ここではキッチンカーが駐車されており食事の販売もされています。また、観光客の方が車を停めて伊良部大橋越しの絶景を記念撮影されるようになりました。

伊良部大橋の撮影スポット②橋の駅んみゃ~ち屋上

橋の駅んみゃ~ちは伊良部大橋の宮古島側入り口近くにあるプレハブのような見た目の建物であり、提携している大福農園のマンゴーや宮古牛を使用した商品の他に宮古島の特産物の販売をやっているお店です。この橋の駅んみゃ~ち屋上からは伊良部大橋を望む絶景スポットがあります。お店の方に一声かけると屋上に上ぼることができ、営業時間外でも自由に上ぼることもできます。特に夕焼けと伊良部大橋とのコラボは絶景そのものです。絶景スポットとして定番ですが、欠かせない場所の一つです。

伊良部大橋の撮影スポット③長山の浜

長山の浜は宮古島から伊良部大橋を渡りきったところに位置するビーチです。大橋を挟んで左右にある浜です。宮古島から大橋を渡るときに右手に位置するビーチがサンゴや熱帯魚も多くおすすめのスポットです。近くに駐車場で車を停めてビーチまで階段まで降りていくことができます。海峡に波打って伸びる伊良部大橋は絶景です。左右どちらのビーチも楽しむことができるのでどちらも行ってみて比べてみてもいいですね。

長山浜の基本情報
スポット名:長山浜
住所:沖縄県宮古島市伊良部字佐和田
電話番号:(0980)78-5513 (宮古島市伊良部支所水産観光課)
遊泳期間:通年
シャワー:なし
トイレ:なし
料金:無料
売店:なし

伊良部大橋の撮影スポット④トゥーリバービーチ

トゥーリバービーチは宮古島の市街地である平良殻最も近い場所に位置するビーチであるパイナガマビーチから久松の坂を上る手前の大きな道を進むとアクセスすることができます。しっかりと整備されており、パイナガマビーチよりも美しいビーチです。海中にはネットを張り遊泳制限をしているため安全に海水浴を楽しむことができます。観光客も少なく自由度高く楽しむことができるのでお勧めのビーチの一つです。

トゥーリバービーチの基本情報
スポット名:トゥーリバービーチ
住所:沖縄県宮古島市平良字久貝550-6
アクセス:宮古空港から車で約10分、平良港から車で約5分
電話番号:0980-72-4876(宮古島市建設部港湾課)
遊泳可能期間:2020年7月1日~2020年10月31日
遊泳可能時間:9:00~18:00
クラゲ防止ネット:あり
監視員:あり
トイレ:あり
シャワー:あり
駐車場:あり(無料)

伊良部大橋の撮影スポット⑤牧山展望台

牧山展望台は伊良部大橋の全景を一望することができる伊良部島にある展望台です。ただし、海と大橋を一緒に望もうとすると一部工場瀬施設が視界を遮っています。ただし、海の方向に向かって展望台の右端へと進むと海を望むうえで工場施設が視界を遮っていた部分がく木々で隠れるため綺麗に景色を望むことができます。撮影位置を変えるとベストショットを見つけることができるので探してみてくださいね。

牧山展望台の基本情報
スポット名:牧山展望台
住所:沖縄県宮古島市伊良部字池間添

伊良部大橋付近のアクティビティ3選

伊良部大橋付近のアクティビティ①パラセーリング

宮古島のパラセーリング

伊良部大橋の近くではパラセーリング体験をすることもできます。パラセーリングとは円形のパラシュートをモーターボートで引き、たこあげのように海上を飛ぶマリンアクティビティの一種です。宮古島の澄み切った青い空を飛びながら透明度抜群の美しい海を眼下に眺めることができます。海上約50mを飛行しながら眺める360度パノラマオーシャンビューに感動すること間違いなしです。

伊良部大橋付近のアクティビティ②青の洞窟

宮古島の青の洞窟

伊良部島には青の洞窟があります。青の洞窟とは隆起したサンゴ礁や石灰岩が海水の浸食により穴があいてできた海中の洞窟です。太陽光の光が海面や洞窟の地形などで反射し、洞窟内が青く光り輝くことからこのような名前で呼ばれるようになりました。海外ですとイタリア、沖縄では沖縄本島、伊良部島、与那国島の三島にあります。太陽光が入射するのが伊良部島の青の洞窟は入り口が一つしかないため濃青色に輝きます。天気が悪いと太陽光が弱まり反射光も少ないので見栄えが落ちるので晴れの日に訪れることをおすすめします。周辺にはサンゴ礁が群生しており熱帯魚も多く生息しています。洞窟内にも魚群を確認できたりします。宮古島の秘境・青の洞窟にて幻想体験をしてみてくださいね。

伊良部大橋付近のアクティビティ③八重干瀬シュノーケリング

八重干瀬

伊は良部島の近くには国内最大の卓状サンゴである八重干瀬があります。八重干瀬は数百類にも及ぶサンゴや熱帯魚が豊富なため国の天然記念物に指定されており、その生物量の多さや波の穏やかさからダイビングやシュノーケリングに利用されます。非常に透明度が高く、天気の良い日には視程は50mにも至ります。色とりどりのサンゴや熱帯魚からリアル竜宮城な雰囲気を堪能することができます。

池間大橋の行き方

池間大橋

池間大橋は宮古島の北部に位置しておりみやっ空港から車で約35分の場所に位置しています。宮古空港を出て左に曲がり243号線に入り、郡農協前交差点を左折します。第三給油所交差点を右折した後、83号線を進みます。230号線沿いを進むと前方に池間大橋が確認できます。

池間大橋の駐車場

池間大橋の駐車場

池間大橋のたもとには駐車場があります。大橋の宮古島側が12台、池間島側が9台を収容することができます。また、売店も数件立ち並んでおり展望台を備えた売店もあるんので軽食でも摂りながら絶景を望んでみてもいいですね。また、池間大橋は橋の上へと行くことができ、そこから眺める宮古ブルーは他では見ることのできない美しい光景です。

池間大橋の歴史

池間大橋

池間大橋は宮古島の北部に位置する池間島とを結ぶ全長1,425mの大橋です。。来間大橋が開通するまでは沖縄県最長の橋でした。沖縄県道230号を宮古島から北上していき池間大浦線の一部となっています。1986年3月に着工し1992年2月に開通しました。船舶が池間大橋が橋下を航行するため中央部が盛り上がった形状になっています。

池間大橋の干潮・満潮

池間大橋

伊良部大橋でご紹介した通り、宮古島周辺の海は干潮時、満潮時でガラリと見え方が変わります。それは池間大橋近海でも例外ではありません。満潮時はエメラルドグリーンの海が広がっていますが、潮が引くと透明度の高いコバルトブルーの海から見えるホワイトサンドがとても美しいです。とても美しい海ですが池間大橋周辺の海域は潮の流れがとても速いため絶対に泳がないようにしましょう。

池間大橋の楽しみ方

池間大橋

池間大橋では、そこから見ることができる光景を楽しむのが一番です。透明度高いエメラルドグリーンの宮古ブルーがあまりに美しいです。運転中にはついつい見惚れてしそうですが、わき見運転は決してすることなくしっかり駐車した後に絶景を堪能しましょう!池間大橋からは宮古島を背にして右手には神の島と知られる大神島、左手には宮古島最北端の岬である西平安名岬、正面には伊良部島もうっすらと確認することができます。

池間大橋の撮影スポット5選

池間大橋の撮影スポット①お浜

お浜は池間大橋を渡った先のお土産や食事処から階段を下りたところにある天然ビーチです。遠浅な海であり海水浴に向いているため、お子さま連れの方や泳ぎが苦手な方にも向いてますね。お浜には屋上展望台があり海を正面にして左手に大神島、正面に世渡崎 や池間大橋を望むことができる景色も楽しむことができるスポットです。

お浜の基本情報
スポット名:お浜
住所:沖縄県宮古島市平良字前里
アクセス:石垣空港から車で約25分
駐車場:あり
お食事処:あり
トイレ:あり

池間大橋の撮影スポット②世渡崎橋の駐車場

池間大橋の宮古島側の入り口付近にある駐車場です。ここからは池間大橋や大神島を眺めることができ、フォトスポットとしても有名です。

池間大橋の撮影スポット③海美来の屋上

海美来は宮古島側から池間大橋を渡ってすぐの場所にあるご飯屋さんです。お土産も販売しています。屋上には無料の展望台が備えられており、池間大橋を一望することができます。天気が良いには大神島や八重干瀬まで望むことができます。

池間大橋の撮影スポット④西平安名崎

西平安名崎は宮古島の北西部に位置する岬であり、風力発電に利用する風車が3機と展望台があります。展望台からは、北方に池間島、西方に伊良部島、東方に大神島を望むことができ、展望台周辺の遊歩道を散策して回ることもできます。また、県の天然記念物に指定されている宮古馬を放牧する場所もあるため、触れ合いこともできます。最北端ということもあり、視界が広く夕刻には美しく沈みゆく夕焼けを望むことができます。黄金や緑色など様々な色に変化し、非常にフォトジェニックなスポットとなっています。

西平安名崎の基本情報
スポット名:西平安名崎
住所:沖縄県宮古島市平良字狩俣
アクセス:空港から車で約30分
駐車場:あり
トイレ:あり
自動販売機:あり

池間大橋の撮影スポット⑤西の浜ビーチ

西の浜ビーチは西平安名崎の近くにある宮古島の最北端のビーチです。西平安名崎とセットで訪れるとよいでしょう。西の浜ビーチは遠浅な海なので海水浴に向いています。西の浜ビーチからは西平安名崎の風車や池間大橋を宮古ブルーとのコラボが絶景です!近くには雪塩ミュージアムやお食事処もあり、ランチやお土産の購入などでふらりと立ち寄ってみるのもいいですね。

西の浜ビーチの基本情報
スポット名:西の浜ビーチ
住所:沖縄県宮古島市平良字狩俣
アクセス:宮古空港から車で約28分
料金:無料
駐車場:あり
お食事処:あり
トイレ:なし

池間大橋付近のアクティビティ3選

池間大橋付近のアクティビティ①宮古フィッシング

宮古島の釣り

池間島の近くには国内最大の卓状サンゴが広がっており、数百種のサンゴや多くの魚が生息しています。そのため、この海域での釣りは入れ食い状態になります。また、釣りツアーに参加すると、魚群を追って釣りを行うので釣り堀よりも釣ることができます!池間漁港から出発ししら周辺の海域をクルージングしながらフィッシングポイントを探します。ツアー内では竿の組み立てから餌の付け方、釣りのポイント、魚の取り外しまでサポートいただけます。

池間大橋付近のアクティビティ②Cカード取得ダイビング講習

宮古島のダイビング

ダイビングのライセンスを取得できるツアーがあります。最短3泊4日でオープンウォーターライセンスと呼ばれるCカードを取得することができます。ダイビング初心者の方でも参加することができ、カードを取得すると潜れる水深が深くなるので、楽しみ方の幅が広がります。また、せっかくダイビングライセンスを取得するなら国内トップクラスの海がいいですね。個人のペースに合わせてレクチャーを行っていただけるのできっと最短でライセンスをげっとすることができます!ツアー代にはテキスト代、講習費、海洋実習費、講習中の器材レンタル料、申請料が含まれているため、ツアー料金を支払えばすぐにあとはとにかくライセンス取得に集中することができます!気軽に質問などもできる環境なので、ぜひ参加してみてくださいね。

池間大橋付近のアクティビティ③八重干瀬半日ボートシュノーケリング

八重干瀬

 

池間島の周辺には伊良部島同様に、日本最大の卓状珊瑚礁地帯である八重干瀬(やびじ)が広がっています。そんな八重干瀬をフィールドとした島トップクラスに人気のツアーはボートシュノーケリングです。数百種にも及ぶサンゴや熱帯魚、透明度抜群の海、ダイナミックな地形といったすべてが見応え抜群となっています。半日のコースのため初めての方でも気軽に参加することができます。想像以上の熱帯魚の数に驚くこと間違いなしです。開放感抜群の八重干瀬の海は透明度もたかくまるで天然の水族館のようです。浅瀬でもサンゴの群生や生き物がたくさん見ることができるため、ぷかぷか海面に浮いているだけでよ八重干瀬の海を堪能することができます。

来間大橋の行き方

来間大橋

来間大橋は宮古島南西部に位置する大橋であり、宮古空港から車で約13分程度の場所に位置してます。宮古空港を出て右折し、国道390号を左に曲がります。約4㎞にかけてまっすぐ進み、来間島への道を右に曲がると正面い来間大橋が確認することができます。

来間大橋の駐車場

来間大橋

他の大橋とは異なり、来間大橋には駐車場の併設がされていません。一番近い駐車場は宮古島から来間大橋はを渡って上り坂を上り切った先にある農村公園にある駐車場です。この公園は狭めですが駐車場は十分な広さを有しています。ここには展望台や自動販売機もあるのでドライブの休憩も兼ねて飲み物を飲みながら周囲を景色を堪能してもいいですね。

来間大橋の歴史

来間大橋

来間大橋は宮古島南西部に位置する来間島と宮古島を結ぶ、全長1,690mの大橋です。1995年3月13日に架橋され、元来は農道橋と整備されており国内最長でした。現在は宮古島市道来間大橋線の一部となっており、開通前より観光客が多く訪れ賑わいを見せています、

来間大橋の干潮・満潮

来間大橋

来間大橋に限らず他の大橋も干潮の満潮とで海の見え方が変わりますが、特に来間大橋から望む海は格別です。宮古島と来間島との間の海峡の潮の流れが非常に速く、海水の循環が活発におこわれます。結果として、抜群に高い海の透明度がを生み出します。加えて、程よく水深があるため、グラデーション状の青色が見てる人を惹きつけます。潮の満ち引きにより青の色彩に奥深さを生み豊かな色合いとなります。まさに吸い込まれそうな海の色といって過言はないです。ぜひ、干潮時・満潮時ともに魅力的なのでタイミングをはかって訪れてみてくださいね。

来間大橋の楽しみ方

来間大橋

来間大橋の楽しみ方をここからご紹介いたします。来間大橋から見える景色は沖縄一美しいとも言われており、右を見ても左を見てもこの絶景をみられる来間大橋を車で行くと、まるで海の上を走っているような感覚になります。歩道もあるので、全長1690mの大橋から見える絶景をゆっくり味わいたい方は徒歩や自転車で渡るのがおすすめです。歩道の途中には休憩にちょうどいい展望台があります。展望スペースの近くにはスツールがあるので座りながら、絶景を独り占めにするのも良いでしょう。また、スツールの近くには宮古島の隠れた名所でもある「黄昏シーサー」が飾られています。その姿はまるで宮古島の青い海を見て黄昏れているようで、「黄昏シーサー」と呼ばれるようになりました。来間大橋には駐車禁止の看板がある通り「黄昏シーサー」を探す際には徒歩か自転車でお願いします。もし、来間大橋に訪れた際にはぜひ見つけてみてください。

来間大橋の撮影スポット5選

どれも素晴らしい場所ですが特におすすめなスポットを5選ご紹介するので是非参考になればと思います。

来間大橋の撮影スポット①与那覇前浜ビーチ

来間大橋

まずは、与那覇前浜ビーチです。細かな白砂ビーチとエメラルドグリーンの海が特徴的で7kmも続くロングビーチです。東洋一美しいと称されており、国内外から多くの人が訪れます。ビーチからは来間島や来間大橋を望むことができ、夕方では鮮やかに輝きを見せる夕焼けが沈みゆくところを見ることができます。
全てがSNS映えするスポットなので、撮影するなら与那覇前浜ビーチは欠かせません。

スポット名:与那覇前浜ビーチ
住所:宮古島市下地字与那覇
アクセス:宮古空港より車で約20分

来間大橋の撮影スポット②竜宮城展望台

来間大橋

次に、竜宮城展望台ですが、竜宮城展望台は名前の通り竜宮城をイメージして建造された来間島にある展望台です。この展望台は来間島で1番高い丘の上に建っており、3階建てのため周囲の景色を一望することができます。大橋やサトウキビ畑などさまざまな景色を目にすることができます。グラデーションの様に見える海はまさに絶景です!

竜宮城展望台の基本情報
スポット名:竜宮城展望台
住所:沖縄県宮古島市下地来間
電話番号: 0980-73-1881 (宮古島観光協会)

来間大橋の撮影スポット③松の木展望台

3つ目は松の木展望台ですが、こちらは宮古島から来間大橋を渡った先の上り坂を越えたところにある展望台です。コンパクトですが公園に隣接しており、展望台もあるため周囲の美しい景色を眺めることができます。ドライブの休憩立ち寄ってもいいかもしれません。

来間大橋の撮影スポット④来間東農村公園

来間大橋

4つ目は来間農村公園ですが、来間大橋を渡り切った先の上り坂を上がった場所に位置する公園です。公園は小さいですが、駐車場が広く自動販売機もあるのでドライブの休憩のついでに立ち寄る事ができます。駐車場から延びる階段を上ると展望台があり、そこから来間大橋や港を一望することができます。立ち寄った際には美しい来間の景色を堪能してみてください。

来間東農村公園の基本情報
スポット名:来間東農村公園
住所:沖縄県宮古島市下地来間106

来間大橋の撮影スポット⑤来間漁港

最後は来間漁港です。来間大橋のすぐたもとにある漁港で、すぐ横には砂州でしきつめられたビーチがあります。漁港といっても、海は底が見える程青く透き通っており埠頭やビーチからは美しい色合いを見せる海や対岸の前浜ビーチを見る事ができます。来間漁港の近くには休憩所やトイレがあり、軽食を食べられるお店も1軒あります。

来間大橋付近のアクティビティ3選

さてここからは、景色を楽しんでも良し、遊んでも良しの来間大橋付近のアクティビティーについてご紹介していきます。

来間大橋付近のアクティビティ①ムスヌン浜で星空フォトツアー

宮古島の星空

ムスヌン浜は夜の星空スポットでナンバー1です。岩に登って撮影すると全面が星空に覆われるのでシーズンは写真家がこぞって集まります。天の川がはっきり見えるので夏に遊びに行くことをおすすめします。

来間大橋付近のアクティビティ②タコ公園にてシュノーケリング

タコのモニュメントがシンボルの来間島の公園です。宮古島から来間大橋を渡り左手に見えるビーチを左へ過ぎた所得あります。タコ公園の近くにあるビーチはタコ公園下ビーチやインムガマとも呼ばれており、多くの熱帯魚が生息しておりサンゴ礁を見ることができる天然ビーチなのでシュノーケリングスポットとしても知られます。岩地の多い海であり木陰が少ないのでビーチなので怪我や熱中症には気を付けましょう。

来間大橋付近のアクティビティ③グラスボート

来間港の近くにある来間島水中観光船トミーですが、入口部分に赤と青と黄色の派手な建物が目印ななります。軽食ですが食事も可能です。ぜひ訪れた際には来間島と宮古島の間の海をグラスボートで船の中からサンゴ礁の海を眺める体験もできます。

伊良部大橋と来間大橋と池間大橋のそれぞれの良いところを比較

伊良部大橋、来間大橋、池間大橋はどれも迫力ある大橋です。どの大橋も通るだけでも楽しいですが、それぞれの魅力を比較お伝えしていきます。国内最長の通行無料の橋であったり、繋ぐ島側によって印象の異なるもの、沖縄随一の美しさを誇る橋などさまざまです。橋によってはドライブでも歩きや自転車でも楽しむことができるので、ぜひ宮古島にきたら各島への繋がる大橋からの景色を味わってみてください。

伊良部大橋

伊良部大橋

無料で渡れる橋で日本最長を誇る3540mの大橋です。「島の駅んみゃ~ち屋上」や「長山の浜」伊良部大橋の絶景スポットがたくさんあります。さらには宮古島随一のインスタ映えスポットでもあります。

来間大橋

来間大橋

次に大きな大橋の来間大橋ですが、1690メートルもの長さがあります。車だけでなく徒歩でも渡れるので、ドライブコースとしても散歩コースとしても最適です。場所により海の色が変化していくので、ドライブであれば移動しながら海の変化を見られます。また、橋の中央部には「黄昏シーサー」が飾られているので探すだけでも楽しくなっちゃいますね。

池間大橋

池間大橋

池間大橋は、1425メートルの宮古島と池間島をつなぐ橋です。橋を渡る際には、美しいエメラルドグリーンの海が左右に広がり、船の往来の関係で中央部分が盛り上がっているのが特徴です。橋の両側には展望スペースがあるので、景色を堪能できます。また、橋の上で停車することは禁止ですので、注意をしてください。

まとめ

宮古島の三大大橋である伊良部大橋、池間大橋、来間大橋についてご紹介いたしました。いかがだったでしょうか。各大橋に違う絶景やアクティビティなど魅力的なポイントがありましたね。ぜひ、すべての大橋を制覇してみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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