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    宮古島の生物17選!宮古島ならではの動植物を探すツアーも紹介!

    宮古島の生物
    完読特典あり(オリジナル観光MAP) ページ下部で、最後まで読んだ方に無料プレゼント!

    宮古島の生物20選をご紹介!

    宮古島生き物

    宮古島には、透明な海や亜熱帯の自然に育まれた多様な生き物たちが暮らしています。

    色鮮やかな蝶や鳥、干潟の生物など、島ならではの生物を厳選して20種ご紹介します。

    この記事はこんな方に…
    ◆自然体験ツアーに興味がある方
    ◆写真撮影や生き物観察が好きな方
    ◆宮古島旅行で自然も楽しみたい方
    ◆島ならではの生き物を知りたい方
    ◆子どもと一緒に学びながら楽しみたい方

    旅の合間に、宮古島の自然の奥深さを感じてみてください!

    宮古島の人気プランランキングはこちら

     

    宮古島の生物1
    アオスジアゲハ

    宮古島の魚のアオスジアゲハ

    アオスジアゲハは、黒地の翅に青緑色の帯模様が映える美しい蝶です。

    青緑の帯模様が特徴で、光の当たり方で印象が変わって見えます。

    宮古島では春から秋にかけて見られ、林縁や公園で素早く飛び回る姿が印象的です。

     

    宮古島の生物2
    アフリカマイマイ

    アフリカマイマイ

    アフリカマイマイは、成貝で殻長が10cm以上、重さ200g超ほどの大きさにもなる右巻きの陸生の巻貝です。

    貝の先端から殻口に向けて縦に縞模様があり、成長に伴い層の数が増えます。畑に隣接した草地や、藪などの日陰の湿った場所に生息し、夜に活動を行います。

    巻貝の仲間であるものの、殻口にゼラチン状の物質で膜を作るため乾燥への耐性があります。

     

    宮古島の生物3
    エリグロアジサシ

    宮古島の生物のエリグロアジサジ

    エリグロアジサシは、岩礁にて繁殖し、海岸や河川などに生息する全長31cmほどの夏鳥です。

    後頭部、くちばし、足が黒く、尾が長いです。

    夏のシーズンに奄美大島以南に飛来し繁殖します。

    海上を飛び交い、魚やイカ、甲殻類を捕食しているところを目にすることができます。

     

    宮古島の生物4
    オキナワビロードセセリ

    宮古島の生物のオキナワビロードセセリ

    オキナワビロードセセリは、褐色状の翅の裏に帯状の白い模様を持つ蝶類です。

    春先の宮古島の山岳にて、センダングサなどの花木で蜜を吸っているところを目にすることができます。

    飛ぶ速度がとても速く、飛翔中に写真を撮影するのが難しいので花に止まっている時を狙ってシャッターを切りましょう。

     

    宮古島の生物5
    クマゼミ

    宮古島の生物のクマゼミ

    クマゼミは、本州にも生息する全体的に黒い体に、透明の翅を有する日本最大のセミであり、非常にメジャーな種です。

    元来、西南日本に多く生息していましたが、地球温暖化に伴い関東圏にも分布を広げています。

    7月から9月にかけて夏場によく見かけられます。

     

    宮古島の生物6
    ジョウログモ

    宮古島の生物のジョロウグモ

    ジョウログモは、いわゆるクモと言われた時に最もイメージされる黄色地に黒のボーダー模様がある大きめのクモです。

    刺激すると咬まれることがありますが、通常は重症化しにくいとされています。むやみに触らないようにしましょう。

    クモの中でも大型の種のため、大型のセミや蝶、スズメバチ、小鳥まで食べると言われています。

    産卵後5月中旬に孵化し、夏頃に成熟するといわれています。

    そのため、このくらいのサイズのジョウログモに出会えるのは夏のシーズンとなります。

     

    宮古島の生物7
    スジグロカバマダラ

    宮古島の生物のスジグロカバマダラ

    スジグロカバマダラは、宮古島以南に生息する前翅の長さが40mm前後で、橙色地に黒のラインが美しい蝶です。

    幼虫の頃はリュウキュウガシワ、ガガイモなどの葉を食し、成虫ではランタナ、ベニバナホロギク、リュウキュウボタンヅル、センダングサ類の花の蜜を吸います。

     

    宮古島の生物8
    チビアシナガバチ

    宮古島の生物のチビアシナガバチ

    チビアシナガバチは、名前の通りアシナガバチの一種であり、体が他の種よりも小ぶりの種です。

    体長は約10mmほどであり、サトウキビやススキの葉の裏に巣を作り生活します。

    春先に創設メスという種が巣作りを始め、夏場が活動のピークとなります。

    チビアシナガバチは、他の種よりも小さいため刺されても他のアシナガバチに比べると痛みは軽いとされますが、刺されると痛みを伴います。、2度目に刺されるとアナフィラキシーショックを生じるため十分な注意が必要です。

    観光で訪れた際に見かけても、決して近づかないようにしましょう。

     

    宮古島の生物9
    ヒルギハシリイワガニ

    ヒルギハシリイワガニ

    ヒルギハシリイワガニは、名前の通りヒルギ科の植物が群生する干潟に生息する小型のカニです。

    俊敏性が高く、昼間に見かけるととても速く逃げ回ります。

    夜間は、見つけてライトを当ててもなかなか逃げないので、写真撮影されたい方は夜間に探すことをお勧めします。

    ヤエヤマヒルギの気根の付着物を摂餌しているところを目にすることができます。

    台形の甲羅は、黄土色で体色は紫がかっており、ハサミも紫色になっています。

    マングローブの根元や暗渠にいることが多いので、リバーアクティビティ時などに探してみてください。

     

    宮古島の生物10
    ミナミトビハゼ

    ミナミトビハゼ

    ミナミトビハゼは、熱帯性のハゼです。

    種子島以南に分布しており、河川汽水域の干潟やマングローブ周辺に生息しています。

    名前の通り、干潟の上をぴょんぴょん跳ねる可愛らしい姿を見ることができます。

     

    宮古島の生物11
    ミヤコウマ

    宮古島の生物のミヤコウマ

    ミヤコウマは、日本在来馬の全8種の中の一種である沖縄県の天然記念物です。

    蹄が太く硬く、産業革命以前から物の運搬や農耕に利用されていました。

    また、粗食でも耐え抜くため、労働力としては欠かせない存在でした。産業革命後は機械化が進み、ミヤコウマの利用が減り、一時期は絶滅の危機に瀕しました。

    ですが、1977年に宮古馬保存対策会が設置され、保護活動が行われた結果、現在は頭数も増やすことができました。

    ぜひ、宮古島の牧場で元気よく駆け抜けるミヤコウマと触れ合ってみてください。

     

    宮古島の生物12
    ムラサキオカヤドカリ

    ムラサキオカヤドカリ

    ムラサキオカヤドカリは、オカヤドカリ属に属しており、熱帯地域の陸上に生息します。

    眼柄の断面が扁平状で、若い個体は白色が多いですが成長するにつれて白色や青、菫色、オレンジがかった紫など、豊富な色合いへとなりとても美しいです。

    国の天然記念物にも指定される貴重な種の一つです。

     

    宮古島の生物13
    モンキアゲハ

    モンキアゲハ

    モンキアゲハは、国内最大のアゲハチョウです。

    翅は幅広で、黄色い紋があるのが特徴的な種です。

    飛んでいる時にも後翅の黄白色の紋がよく見え、とても美しいです。

    5~9月がシーズンなので、夏場に訪れると見かけることができます。

     

    宮古島の生物14
    ヤエヤマセマルハコガメ

    宮古島の生物のセマルハコガメ

    ヤエヤマセマルハコガメは、八重山諸島の一部の離島にしか生息しないハコガメです。

    頭部、脚、尻尾を甲羅内部へと隠し、腹甲が蝶番のようになることで、箱のように密閉された状態になるカメです。

    湿った林床に生息している国指定の天然記念物です。

    宮古島のジャングルに探検すると出会うことができるかもしれません。

     

    宮古島の生物15
    ヤギ

    宮古島の生物のヤギ

    ヤギは、高山帯に生息していた生物であり耐病性や体も丈夫にできており、人になつきやすいため昔から飼育されてきました。

    ヤギ一頭で年間に5,000平米もの広さの草を食べることから、野放しで飼育することもできるようです。

    除草などにも利用されます。

    ヤギの乳や肉は食用とされても利用され、宮古島を含む八重山と長い歴史の間深い関わりを持ってきた生き物です。

     

    宮古島の生物16
    ヤシガニ

    宮古島の生物のヤシガニ

    ヤシガニは、宮古諸島や八重山諸島に生息する夜行性の大型甲殻類です。ヤドカリといえど、貝殻を背負っておらず背中は甲羅が覆っています。

    体を大きくする進化の過程で貝殻をかつげなくなり、やむ無く甲羅が形成されたといわれています。

    夜行性のため日中は海岸近くの岩陰や岩下、草木の中に潜み休んでいます。夜になると活発に活動を始め、海近くの雑木林や山岳部に多く見られます。

     

    宮古島の生物17
    宮古牛

    宮古島の生物の宮古牛

    宮古牛は、宮古地域にて条件を満たして生産・育成された、登記書と生産履歴証明書を持つ素牛のことです。

    宮古島の自然豊かで、ストレスフリーな環境下において育てられたため、肉がとても柔らかく、上品な甘みを有しています。

    コクのある味わいであるものの、さっぱりとした後味が特徴的で大人気のブランド牛です。

    流通量が限られており、島外ではなかなか味わえない希少なブランド牛です。

     

    宮古島の生き物についての
    よくある質問(FAQ)

    Q.宮古島ではどんな生き物に出会えますか?
    色鮮やかな蝶や鳥、マングローブに暮らすカニや魚など、亜熱帯ならではの多様な生き物を見ることができます。
    Q.生き物観察におすすめの季節はいつですか?
    春から秋にかけてが特におすすめです。夏は昆虫や夜行性の生き物も活発になります。
    Q.ツアーに参加したほうが良いですか?
    初めての方はガイド付きツアーがおすすめです。安全に、より多くの生き物に出会えます。

     

    まとめ

    動物と触れ合い(ふれあい)体験、動物、うさぎウサギ、子供

    宮古島の生物についてご紹介いたしました。いかがだったでしょうか。

    宮古島原産のミヤコウマや宮古牛のほか、亜熱帯特有のヤシガニなどもいましたね。

    ジャングルナイトツアーなど宮古島の生き物たちと出会えるツアーも催行されているのでチェックしてみてくださいね!

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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    T.Furuike

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