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【特別コラム】プロの旅人が教える、心に”SASARU”宮古島の刺さり方~世界100ヵ国に刺さり続け ~

宮古島に刺さる

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“地球に刺さり続ける男”がいるのをご存知でしょうか?熱い思いを旨に地球上の様々な場所に刺さり続けるkozee氏が、今回宮古島へ上陸!宮古島の観光名所や絶景ポイントで”刺さって”頂いたきました!今回は特別にその様子を密着レポート!

Google Mapのピンとなり、地球に「刺さる男」kozeeとは

まずは今回のゲストであるkozee氏のプロフィールから。

地球に「刺さる男」SASARU kozee

“Google Mapのピンとなり、地球に「刺さる男」kozee”
原宿生まれ原宿育ち。ダンスを通じてNYで生活したのがキッカケで海外へ興味を持ち2014年2月から世界一周の旅へ。旅中に自身の心に「SASARU=刺さる」場所、人、食べ物などに自らがピン(Google Mapのピンのイメージ)になり、実際に頭から刺さってマーキングする「SASARU project〜地球の刺さり方」で3年をかけ100カ国を訪問。そんな”刺さる”スペシャリストである彼を『プロSASARER』と呼ぶ。旅の様子はSNSで展開。
全国数箇所での写真パネル展やコラム、旅行雑誌の連載を経てGoogle Android TV CM「一生分の写真」に出演。
2017年10月にA-worksから「SASARU 〜地球の歩き方〜」出版。
2018年4月、埼玉県越谷市の「こしがや愛されグルメアンバサダー」として観光大使に就任。
同年4月からShibuya Cross-FMでラジオのパーソナリティーも務める。トークイベントや講師としても活動中。
旅中で起業した会社 株式会社NUGGET WORKSではイベント制作運営、飲食店経営、コンサル、ケータリング事業などを手がける。

宮古島での”刺さり旅”:1日目

日本で最も新しい飛行場『下地島空港』

kozee氏二回目の宮古島で初の下島空港。到着早々刺さってもらいました。

宮古島の下地空港

下地島空港は宮古島の木であるテリハボクのカウンターや天井や壁には杉材をふんだんに使っており東南アジア感がありつつも上品な日本らしさも兼ね揃えていました。

下地空港内の様子

現在は成田空港への便しかないですが7月からは関空へ、その後は国際線も開通する予定であり現在は香港便のみが決まっています。

下地島空港沿いのビーチ『17END』

下地島空港の滑走路横にあり、干潮時に行くとまるで天国のような世界屈指のビーチ!

伊良部島の17END

時間帯によっては滑走路間近でタッチ&ゴーや飛行機の離着陸が見れます
このような空港は世界的のもかなり珍しいので必見ですね!

伊良部島の17END

綺麗すぎて海の中にも刺されちゃいます!!

伊良部島のタッチ&ゴー

タッチ&ゴーはこんな感じです!

下地島空港から車で5分『渡口の浜』

伊良部島の渡口の浜

こちらは伊良部島にあるビーチで、海の家やトイレ、シャワーを完備しているのでファミリーや海水浴をしたい人にはお勧めのビーチです!(上記は普段の様子)

伊良部島の渡口の浜

あいにくの天気でしたがそれでも美しいですね。
この時も多くの観光客が多くいましたがそんなことでは動揺しないkozee氏さすがです!!

渡口の浜の詳細はこちら↓

初日のラストは『???』

宮古島のマチュピチュ

“宮古島のマチュピチュ”と呼ばれているところでBBQ(場所は秘密ですw)!

宮古のマチュピチュ

何とか晴れてくれて夕日も星空も見れました!

宮古島での”刺さり旅”:2日目

シュノーケリングやSUPがおすすめ『インギャーマリンガーデン』

次の日も朝から海!!

宮古島イムギャーマリンガーデン

写真の右側にはビーチがあり、小さいですが入り江になってて波があまりなくゆったりシュノーケルできます。左側は南風の時は波が荒いですがシュノーケルポイントがいくつかあり宮古島のおすすめシュノーケルポイントの一つです。
他にもSUPやダイビングなどもできます。ほかの有名なビーチと比べるとあまり人がいないのでお勧めです。また写真の奥に見える丘の上にある東屋からの景色はとてもきれいなので上るのは大変ですが是非のぼってほしいです。

イムギャーマリンガーデン

↑東屋から見た絶景1

イムギャーマリンガーデン

↑東屋から見た絶景2

 

インギャーマリンガーデンの詳細はこちら↓

午後からは日本最大のサンゴ礁群『八重干瀬』

八重干瀬の全景

さすがにサンゴ礁にSASARUことは出来ませんでしたが最高のシュノーケルを満喫しました!

日本最大といわれてもピンときませんでしたが実際に行ったらわかります!シュノーケルポイントを船で移動するのですがその移動が30分~1時間かかったりします!!
周囲約25キロ、大小100以上の環礁からなる日本最大級のサンゴ礁といわれています。魚もたくさんいて、運が良ければ亀やイルカ、サメなどが見れます!

八重干瀬シュノーケル

八重干瀬でできるアクティビティの詳細はこちら↓


宮古島での”刺さり旅”:3日目

伊良部島の定番観光スポット『三角点』

伊良部島の三角点

定番と書きましたが流行始めたのはインスタが普及したここ数年です。インスタグラムで#宮古島で調べるとほぼ確実出てくるくらい有名ですね。
入り口はかなり分かりにくいですが、大抵は車が止まっているのでわかるかと思います。
宮古島のスポットらしい藪をかきわけていったさきには断崖絶壁から宮古島の海を眺めることができる眺望スポットです。手すりなどの落下防止がないので訪れた際は十分に気を付けるようにしてください!

おなじみの『イグアナ岩』

伊良部島のイグアナ岩

危険ですので、絶対に真似しないでください!

三角点に次いで人気スポットのイグアナ岩
こちらも三角点と同じように断崖絶壁から宮古島の海を眺める事の出来るポイント。
三角点よりは広々としていますが岩場なので足元が少し不安定ですので、こちらも行った際は十分に気を付けてください!イグアナ岩は広々としているので安全な箇所を見つけてもらい刺さってもいました!

戦時中に防空壕として使われていた洞窟『ヌドクビアブ』

ヌドクビアブ

宮古島自体がパワースポットといわれていますが、その中でも屈指のパワースポットといわれています。
戦時中は防空壕として使われていましたが、その前は拝所とされていたといわれていることもありかなりパワーを感じる場所です。かなりわかりにくい場所にあるので迷うと思いますがその探検感もまた楽しみの一つですね!神聖な場所なので刺さることは出来ませんでしたがぜひ行ってほしい箇所の一つだったので紹介させてもらいました。

戦争遺跡が魅せてくれる絶景『牧山陣地壕』

牧山陣地壕

こちらは戦争遺跡である陣地壕。牧山展望台に行く遊歩道の途中にあります!
昼間でも中は真っ暗で足元も悪いので一人で行くのはあまりおすすめしません!
真っ暗な洞窟を進んでいくとその先にある砲口からは宮古島の西海岸を一望することができる眺望スポットです。こちらはまだあまり知名度がないので知っているとお得かもしれませんね!

まとめ

プロSASARERのkozee氏に今回は2泊3日で刺さっていただきました!今回は回れなかったおすすめの観光スポットが宮古諸島にはまだまだたくさんあるので、宮古島旅行に来て是非チェックしてみてください♪

宮古島の観光スポットまとめはこちら↓

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