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宮古島周辺の離島へ!宮古周辺の離島一覧!

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石垣島や西表島のように、沖縄の代表する離島として多くの観光客で賑わう宮古島。様々なアクティビティや観光スポットがありますが、宮古島周辺の島々にもそれぞれ違った魅力を兼ね備えています。そこで今回は、宮古島周辺の離島についてまとめて紹介します。

宮古島とは?

宮古島の比嘉ロードパークからの風景

宮古島、8つの有人島で形成されている宮古諸島の1つ。沖縄本島や福岡、東京などの空港から飛行機で向かうことができます。ベストシーズンは夏であり、夏休みを利用して多くの若者や家族が宮古島で夏を過ごします。

宮古島から行ける離島7選

宮古島から行ける離島は主に7つあります。どれも観光スポットとして訪れる価値が十分にありますが、台風や梅雨などの天候が悪い時期の場合、フェリーや飛行機が欠航することも。離島へ行く予定のある方は、事前に天候を確認した上で向かいましょう。

伊良部島

パラセーリングで伊良部大橋を上空から観察

宮古空港から車で10分ほどの場所にある伊良部島。宮古島と伊良部島の間には伊良部大橋という橋が架けられており、エメラルドグリーンに輝く海の真ん中をドライブできます。島の面積は30平方キロメートルほどであり、美しい海に囲まれています。観光スポットとしては、三角点が代表的なスポット。断崖絶壁の場所から海を見渡せるため、絶景を楽しみたい観光客におすすめです。三角点の近くにはフナウサギバナタというビューポイントがあり、サシバという鳥の巨大オブジェが目印。

ここからも綺麗な海の景色が楽しめます。さらに北西部へ向かうと、白鳥岬公園という公園にたどり着きます。ダイビングスポットとしても知られている場所ですが、ただ散策したいときにもおすすめ。遊歩道が設置されているため、のんびりと白鳥岬公園を散歩できます。

あまり整備していないこともあり、そのままの自然が眺められますよ。一方、市街地へ行くと食事処やホテルが揃っており、伊良部島で宿泊することも可能。伝統的な料理から、カジュアルなレストランまであるため、気分に合わせてお店を選べますよ。

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下地島

下地島にある中の島ビーチ

下地島は宮古諸島の中でも、近年最も熱いスポットです。理由は2019年に民間用として下地島空港がリニューアルされたため。国際便の運行も決定しており、宮古諸島の新たな玄関口として注目されています。下地島空港を発着する飛行機は、LCCが中心となっているため、格安で宮古島へ行きたい方が宮古空港の代わりとして使うことも可能。

島自体は小さく、隣の伊良部島と比べても一目瞭然です。ただし、自然の絶景やいくつも点在しています。例えば、下地島空港の端にある17エンドは、天国へと続いているかのような桟橋が見られます。タイミングが良ければ飛行機と一緒に撮影でき、宮古諸島屈指のフォトスポットです。

また、通り池という観光スポットは上級者向けのダイビングスポットとして人気。池の底が海と繋がっており、潜った人にしか分からない神秘の世界が広がっています。ちなみに宮古空港から向かう場合は、車で30分ほどかかります。
伊良部・下地島の詳細はこちら

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池間島

天然記念物の八重干瀬の海

宮古島の北部に位置する池間島。こちらも橋で繋がっており、車で向かうことができます。伊良部大橋同様、宮古島と池間島を結ぶ池間大橋も絶景を見ながらドライブできます。池間島には主に4つのビーチが点在。ハートのような穴が空いている岩があるイキヅービーチは、ドラマの撮影地としても使われたことがあります。

上陸してすぐにビーチへ行きたい人は、池間大橋から最も近いマサカダツがおすすめ。近いおかげで、ビーチから池間大橋や大神島などが見られます。写真撮影スポットとしても向いていますよ。人気のビーチに行きたいのならば、フナクスビーチがぴったり。ブロックが目印ということもあって、ブロックビーチと呼ばれることもあります。

整備されていませんが、その分自然らしさをとことん堪能できます。池間大橋とは反対側の場所にあるカギンミビーチも、自然らしさが感じられるスポット。ロープを使わないといけませんが、それでも多くの観光客が訪れます。島自体は小さいため、全てを巡ってみるのも池間島での楽しみ方の1つですよ。
池間島の詳細はこちら

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来間島

来間島の頂上からの景色

宮古島の南西部に位置する来間島。宮古島から車で20分ほどの場所にあり、橋を渡って島へ上陸します。来間島を観光する際には、竜宮城展望台へ向かうのがおすすめ。見た目もまるで竜宮城を思わせるかのようなユニークなデザインであり、ここから透き通った海や来間大橋などをまとめて眺められます。

もう少し間近で来間大橋を見てみたい方は、来間ビーチまで足を運んでみましょう。来間ビーチでは、来間大橋を見ながら水遊びができます。また、その近くには来間ガーという島で唯一の泉があります。もともとは、島民の生活用水として使われた場所。現在では観光スポットの1つとして、森の奥で大切に保存されています。

穴場スポットを探している方には、タコ公園がおすすめ。大きなタコのオブジェがある公園ですが、この近くにプライベート感覚で楽しめる小さなビーチがあります。泳ぐことには向いていませんが、海が透き通っているため、わざわざ入らなくても色鮮やかな魚を観察できます。

また、来間島では、BBQが人気でオシャレなバーベキューを楽しめます。みんなでぜひ参加してみましょう!
来間島の詳細はこちら

関連プランはこちら↓

大神島

神の島といわれる大神島

宮古島の北部にポツンと浮かぶ大神島は、1日5便しか運行していないフェリーに乗って宮古島から向かいます。島の名前通り、神がいる島として扱われており、今にでも崩れそうな奇岩や手つかずの大自然など、神秘的な風景が広がっています。基本的にはシーズンを問わず島へ入れますが、伝統的な行事が行われている際には入れません。

気になる方は、事前にスケジュールをチェックした上で訪れてみましょう。散策するだけではなく、アクティビティとしてシュノーケリングすることも可能。また、タコが獲れる島ということもあり、タコを使った丼物が名物グルメです。
大神島の詳細はこちら

多良間島

フェリーでしかいけない多良間島

多良間島は、宮古島からフェリーで約2時間、石垣島から飛行機で25分ほどかかります。島にはレンタカーやレンタサイクルがあるため、効率よく観光する上でも是非利用しましょう。多良間島の観光スポットとして代表的な場所が塩川御嶽です。森に囲まれた塩川御嶽は、昔から大切な場所として島民が守り続けてきました。

塩川御嶽へ行く道は、フクギ並木が続いており、リラックスした気分で散策できます。また、旧暦の8月に行われる8月踊りは無形民俗文化財に指定されており、カラフルな衣装を来て伝統的な舞を行います。現在でも行われているため、実際に見てみることも可能。島の散策と合わせてチェックしてみてください。
多良間島の詳細はこちら

水納島

手付かずの自然が残る水納島

水納島は多良間島の北部に位置する離島ですが、飛行機やフェリーによる定期便が運行していません。上陸する際には船をチャーターしたり、ツアーに参加したりなどの方法で水納島へ向かいましょう。水納島は秘境とも呼ばれており、島には1世帯しか住んでいません。なおかつ島周辺は海が荒れやすく、上陸できないことも。そのような背景があるゆえに、手つかずの大自然が残っており、生き物たちがのんびりと生活しています。特に野生のヤギが多く生息しており、上陸した際に必ず1度は見られることでしょう。行くまでかなり大変な島ですが、貴重な経験をしたい方や人とは違ったことがしたい方にはぴったりの離島です。

まとめ

今回は水納島や伊良部島、下地島など、宮古島周辺の離島について紹介しました。中には上陸するまで大変な島もありますが、ほとんどはフェリーや飛行機、車で行けるため、移動手段に困ることはありません。沖縄の離島を楽しみたい方や、長期的に宮古島に滞在する方は、ぜひ宮古島周辺の離島へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

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